2010年06月03日

樽床伸二の悪い評判

 樽床って誰だよ!
 そんな国民の声が聞こえてきそう。
 これなんて読むんだ?まさかそのまま「タルトコ」じゃないよね?

 その、まさかでした(笑)

 この樽床伸二ですが、総裁選に出る民主党議員だけに、やはりとんでもない人物のようです(笑)

 橋下大阪府知事が新党結成の際に「(民主党幹部から)『殴られたら殴り返す』といわれた」と言及しています。相手は政権与党の中枢人物で「圧力を受けた」とも言っていました。

 この恫喝をしてきた議員が樽床なんですよね。

 樽床氏ら府連幹部は、大阪維新が補選で候補者を擁立するなら、政府の地域主権戦略会議のメンバーから橋下知事を外すべきだと主張。原口一博総務相ら関係閣僚に「橋下外し」を訴えていく構えだ。(朝日新聞)

 ち、ちょっとこれは(笑)民主的じゃないのが民主党なんだねぇ。

 あと「総選挙★愛国・売国議員候補リスト」っていうウィキに樽床の名を発見!

売国度:A
金正日直属の大物スパイ呉清達(オ・チョンダル)が副学長を務め、文部省からも客員の大幅超過など管理・運営に「問題あり」と指摘されている大阪経済法科大学で、客員教授として報酬を受けていた八人の国会議員の一人(週間文春)

大阪経済法科大学(北スパイ疑惑で有名)客員教授
人権擁護法案は「党の方針に従う」
「がんばろう、日本!国民協議会」(新左翼:民主統一同盟)



 とんでもない奴が総理大臣になるかも知れないな。菅も経済音痴の天然さんだし、いずれにしても日本終わった...
posted by ソフィスト at 23:01| Comment(2) | 樽床伸二 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳩山がやっと辞めた

 鳩山がうるうるしながら退陣表明をしてくれましたね。
 今日のニュースはルーピーで持ちきりですね。
 面白い所を拾っていきましょう。


首相、目に涙浮かべ辞意表明 小沢幹事長も辞任
配信元:産経新聞
2010/06/02 10:21更新
 鳩山由紀夫首相は2日午前、国会内で開かれた民主党の緊急両院議員総会で、「私自身、この職を退かせていただく」と、退陣を表明した。

首相は5月31日と1日の2回にわたって行われた小沢氏との会談について、「『政治とカネに決別する民主党を取り戻したい。私も退きます、幹事長も職を退いてもらいたい。そのことによって、より新しい、クリーンな民主党をつくりあげることができる』と申し上げた」と語った。首相によると、小沢氏は「わかった」と応じた。

 政治と金で失望した国民って、言っちゃ悪いけど不勉強ですよ。
 小沢は衆院選前から、西松建設の献金問題が明らかになっていたし、鳩山だって故人献金が話題になったのは衆院選前だ。
 なのに、「こんな民主党に投票したわけじゃない!」とか怒ってる人っていますよね(笑)
 あんたら、もう投票するなよ。投票日は家でゆっくりしてろ。

 鳩山は「自分が身を引く事が国益につながる」と言ったらしいですね。

鳩山首相「身を引くことが国益」
配信元:産経新聞
2010/06/02 21:03更新
総理たる者、やはり任期を全うするべきだと。そのことによって国益が守られると、そのように信じておりましたし、今でもそれはそうだと思います。あの、日米、日中、日韓、それを考えればですね。あまり途中で投げ出すのはよろしくないと、そう思っておりました。

政治主導というのは国民主導、国民のみなさんが聞く耳を持たなくなってしまったとすれば、これは立ちゆかなくなると。そのような判断の中で、私はやはり自分を、が、身を引くことが、結果として国益につながると。そう判断をいたしました。

 気付くの遅ぇーよ!
 でも、「日米、日中、日韓、それを考えればですね。あまり途中で投げ出すのはよろしくない」というこの部分、これは間違いですよね。鳩山が愁傷の座を投げ出さず、おかしな事を続けたせいで日米関係は最悪の状況になりました。アメリカの世論調査では、アジアのベストパートナーに支那と答えた人の方が、日本と答えた人より多いという驚愕の結果になっている。

 首相の最も苦手なものは政治。そんな鳩山首相が、自己保身のためなら結構したたかだという記事を最後に紹介します。

首相の素顔 「愚かさ」の裏にしたたか処世術
配信元:産経新聞
2010/06/02 01:33更新
 首相は1日昼、視察先の宮崎市で記者団にこう強調した。参院民主党で首相退陣論が強まっている中で、あえて「政治とカネ」問題を持ち出すことにより、民主党の小沢一郎幹事長と「一蓮托生」であることを強調し、牽制したとみられる。

 前日夕には、小沢氏、輿石東参院議員会長との3者会談を自ら呼びかけ、わずか8分間の会談後、記者団に「(続投は)当然だ」と答えた。退陣論が燃え上がる前に鎮火しようとする素早い動きだった。保身に関しては計算高いのだ。

 「私自身の『できる限り県外』という言葉を守れなかった」。首相は先月23日に沖縄県を再訪した際、仲井真弘多知事にこう謝罪した。これまで「最低でも県外」とした過去の発言をさりげなく修正した。

 4月21日の自民党の谷垣禎一総裁との党首討論では一度は「私は愚かな首相かもしれません」と認めながら、途中から「愚か」を肯定的なニュアンスの「愚直」にすり替えた。

 相手の主張をあっさり受け入れ、簡単に頭を下げる。半面、深刻に受け止めてはいない。この八方美人的傾向を首相周辺は「いい人だからというより、彼なりの生き残り戦術、処世術ではないか」と見る。確かに平成18年4月の「偽メール事件」で、前原誠司代表(当時)が辞任した際、首相は幹事長だったが、うまく責任を逃れ、小沢氏が新代表に選ばれるとちゃっかり幹事長に再任された。

 「これまで、困ったときには誰かが助けてくれて、すべてが何とかなってきた人だから…」。政務三役の一人はこう指摘する。

 実弟の鳩山邦夫元総務相はこう繰り返してきた。

 「兄が投げる球は全部変化球。政界遊泳術はたいしたものだ。本当にしたたかで我慢強い。人柄だったら私の方が100倍いい」

 ただ、そのしたたかさはあくまで自分のために発揮され、国益には貢献していない。(阿比留瑠比)

 民主党を選択した国民にも責任はあるが、鳩山を総理大臣に推した民主党の責任は大きい。身近にいて四六時中ルーピー発言を聞いてるだろうに...
posted by ソフィスト at 00:17| Comment(0) | 鳩山由紀夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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