2010年07月04日

枝野の言う、「消費税の議論を超党派でやるのが公約」に見る矛盾点

 今日は日曜日。各党党首と枝野民主党幹事長が、TV局をはしごしていました。
 
 枝野は案の定、消費税について突っ込まれていましたね。

 連立を組む国民新党の亀井静香にさえ、たしなめられる始末。

 枝野の主張はとにかく、「消費税の議論を超党派でやる。それが公約」って話なんですよ。
 でもこれって、政権与党が打ち出す公約としては変じゃないですか。政府として消費税をどの程度上げるのか、それをハッキリ打ち出すのが選挙公約ってものでしょ(笑)なんですか議論をするって?そんなの当たり前じゃないですか。まずは、議論の叩き台になる政府案を出してくれって。これでは有権者も、選択のしようがありませんな。

 そもそも議論嫌いで、国会の会期延長もしなかったのが現政権。果たして「超党派の議論」なんてできるんですかね(笑)

 民主党政権には消費税増税を規定路線として、選挙演説をしてしまうそそっかしい人もいますね。議論をするまでも無く、既に消費税還付の話をした菅直人首相その人です(笑)
 ある意味正直と言えない事もないですが(笑)、未だに「議論が公約だ」なんて詭弁を聞かされると、頭が悪いという感想しか起きませんな。
posted by ソフィスト at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 枝野幸男 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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