2010年06月06日

さすが鳩山!首相を辞めても面白さに衰えは無い

 鳩山前首相が5日、東京工業大学で理工系の大学院生らを前にに講演をしたそうですね

 講演の冒頭、司会の女性に「内閣総理大臣」と紹介された鳩山氏は「何か恥ずかしい思いで聞きました。でも正確に申し上げるとまだ総理で、(天皇から)親任されて初めて正式な総理になるので、あながちウソではない」と苦笑い。

 それにしてもコイツは何であんなにヘラヘラしていたんだ?
 国政をグチャグチャにし、いたたまれなくなって政権を投げ出したばかり。大学院生も有権者であり国民だって分かってるのかね?
 ちょっとはすまなそうにしろよ(笑)

 講演では、やはりおかしな発言があったようです。

 −−博士の学位を取ったことで得られたことは。政治の世界で生かされたことは

 「難しいな。実は正直申し上げると私は博士という学位はとっておりません、Ph.D.という、アメリカでの博士に匹敵するものではあると思っておりますが、日本における博士課程ではありません。(中略)今日まで博士課程でも学んでおりませんでしたので博士号は取得しておりません。ただPh.D.をとったと。それによってとったことは何が意味があったかということは難しい

 要するにPh.D.という、アメリカでの博士に匹敵するものを取得したと。でも、それに意味があったのかは、よーわからん。

 っていう事ですよね。

 でも、こんな発言もしております。

 −−これから博士を目指す学生に期待することやメッセージをお願いします

 ドクターを取りたいからドクターになるんだ。博士になりたいから博士を取るんだという思いだったら取らない方がいい。取った先に生きざまを多くの人が評価をしてもらえるような生きざまを、自分自身の意思の中で見いだしていただきたい。
(中略)
博士を取るという意思というものを社会の中でしっかりと見いだしていただくことを期待をしております。

 「見いだして」って!?
 あんたはそれを見いだせなかったんでしょ(笑)
 これって同日同会場での発言ですぜ(笑)
 まじで狂ってないか?

 あと、「なんにも努力しなかった」発言も(笑)

 −−鳩山首相が政治・行政の分野に進出するにあたって努力したことは

「まったく友人、知人がいないような北海道で選挙戦を戦ったわけですが、そのときは祖父(鳩山一郎元首相)の名前があったおかげで有利に働いていたことは、それは率直に認めるべきです」

 「私は政治家になったときに鳩山の家のお坊ちゃんなんだからと。そんな、たとえば田んぼに入って泥の中で握手なんてできるわけねえだろと思われていたと。むしろ、自分というものをありのままに素直に見せきるということがある意味で一番大事な努力なのかなと思っておりまして、あまり自分を偽るような無理なことを行うよりも、むしろ人間臭さというものを丸出しにする努力を、理工系の方たちがした方が政治行政の分野に進むに当たって評価をされるんじゃないか。すなわち一言で言えば、なんにも努力しなかったということかもしれません(会場笑い)」

 自虐ギャグなんだろうけど、時期的に笑えん。

引用元のニュース
鳩山首相「一言で言えば努力しなかった」
鳩山首相「菅直人、大変切れすぎて…」に爆笑
posted by ソフィスト at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳩山由紀夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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