2010年06月21日

事務所費3兄弟って言うんですよ

 事務所費問題もすっかり落ち着いたようですので、ここらでまとめをしておきましょう。

 ウィキより該当箇所を転載します。

 まずはキャミソール野郎(内閣府特命担当大臣)から。

荒井聰

菅政権発足の翌日(2010年6月9日)、政治団体「荒井さとし政治活動後援会」が2002年11月から議員を辞職し北海道知事選に立候補していた期間を含む約7年間、事務所実態のない荒井の知人マンションに事務所費を4222万円計上していたことが発覚した。読売新聞の取材に対し、知人は「頼まれて(住所を)貸しただけ」と話している。またテレビ朝日の取材に対し、「何ももらってない、一銭もない。家賃ももらってないし、金ももらってない」と話している[2]。

2010年6月10日に民主党の細野豪志幹事長代理が同政治団体の平成19~21年度分の経費に関する領収書を公開したが、その中に「パラダイスキス」や「神の雫」など漫画本計60冊の購入記録や、キャミソール(女性下着の一種)やCRぱちんこ必殺仕事人IIIのサウンドトラックCDの購入記録、さらにはマッサージ代などが記載されていたため、永田町内では「キャミソールの荒井」などと揶揄された[4]。

この件に関して、荒井は2010年6月11日に行われた閣議後の記者会見で「秘書が私費で購入した漫画本のレシートが混入していた。不適切だった」と釈明した。また、公開した領収書の中に含まれていたCRぱちんこ必殺仕事人IIIのサウンドトラックCDについて「道知事選落選後の励ます会の際の入場BGMに使用した」と説明した。しかし、直近に行われた北海道知事選挙は2007年3月22日告示、2007年4月8日投票のものであるのだが、領収書に記載されているCDの購入日は2008年5月20日となっており(CD自体の発売日は2007年7月25日)、自らの発言で矛盾を起こす事となった。事務所費で多額の衣料品を購入していたことについても説明し、選挙ポスターの撮影用や事務所スタッフの着替え用に購入したとした。マッサージ代などについては言及しなかったが、「問題を指摘された点については修正したい」と述べた。

 マスコミはもっとガンガン突っ込めや!
 前政権に対する態度との整合性が取れてないっての!

 次は川端達夫(文部科学大臣、内閣府特命担当大臣)。

事務所経費問題 [編集]
2010年1月、自身の政治団体が22年間にわたり東レ組合の幹部や秘書の自宅を「主たる事務所の所在地」として届け、約6600万円の事務所費を支出し、多い年では2001年に計約467万円の事務所費を支出していたことが発覚した[13]。政治資金収支報告書に計約6672万円を事務所経費として計上していた問題について、秘書らの自宅は事務所としての機能は殆どなく、家賃や水道代、光熱費等は一切かかっていなかったことを認めた[14]。

 酷い。

 この川端には、おまけがあります。

政治資金でキャバクラ [編集]
2009年9月30日、「ニューハーフショーパブ」「キャバクラ」などの店への支払いに数年間にわたり政治資金から114万円を支出していたことが発覚した[11][12]。川端達夫の事務所は「法に基づいて正確、適切に記載している」「それ以上は答えられない」と釈明している[11][12]。

 いやいやいや、適切だったら答えろよ(笑)

 最後は一番写真集の売れなかったクラリオンガール。

蓮舫

事務所費問題 [編集]
2010年1月4日発売の週刊ポスト(2010年1月22日号)において、「政党交付金使途報告書」記載の「事務所経費」(賃借料)について、支払先については記載がなく、同報告書に記載されている住所は、蓮舫の自宅だった。自宅に事務所の表札はなく、架空の賃貸料を報告しているのではないか、自宅のローンを税金で返済しているのではないか、との疑惑が報じられた[30]。週刊ポストの取材に対して、「使途等報告書に記載した通り、法律に則り適正に処理しています」と回答した。野党時代、自民党議員の事務所費問題では、「金額は問題ではない」と厳しい追及の先頭にたっていたほか、「野党第一党の代表が自らの事務所費を公開し、党内にはお金の使われ方の透明化を進めていることから、与党所属議員と内閣の大臣は積極的に情報公開をし、政治と金の不信を取り去るべきではないかと考えます。」と述べていた[31]。これに対し本人は、「誤解に基づく記事で全く問題ありません。賃借料として計上しているのは、公務で使っている車の駐車場やコピー機のリース料などなんです。いずれも5万円に満たないものだったので支出先は記載していませんが、当時の法律で公表義務のあった5万円以上の支出先はすべて公表しています。つまり賃借料(事務所費)に家賃計上しているわけではないので『事務所費疑惑』で問題になったケースにもあたりません。家賃は別の項目できちんと報告書に記載しています」と週刊朝日2/5増大号で林真理子と対談した際に話している[32]。

 うわぁ、最低だよこいつ(笑)

 このハスブネにもおまけがあります。

おまけ

2010年6月15日、公設秘書が東京都内で痴漢をはたらいたとして、警視庁の事情聴取を受けていたことがわかった。警視庁によると秘書は痴漢をしたことを認めたが、被害者女性が被害届を出さずに帰ったため刑事事件とはならなかった。ANNによれば秘書が痴漢をはたらいたのは6月2日で、翌6月3日にANNが電話取材したところによると、「トラブルはあったが、痴漢とは聞いていない、相手の女性との言い分との間に食い違いがある。刑事事件になっていないので公表するつもりはない。」と答えたとされる。この秘書は6月4日に依願退職したと伝えられた[34]。

 秘書の件はともかく、事務所費の問題はTVでガンガン取り上げて欲しかったですね。
posted by ソフィスト at 01:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 事務所費疑惑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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