2010年07月08日

増税をし、国債を発行し、韓国に何度も賠償金を支払う。それが民主党の党是!

 民主党にはまともな政治家が居ないんですかね?

 はい、おりません!

 仙谷由人という男が、まだ韓国との戦後処理をくすぶらせようとしているようですね。
 既に日韓基本条約で解決済みの事柄に対し、「改めてどこかで決着を付けていく」とのたまうのですから呆れます。
 さらに呆れた事に、既に賠償済みの個人補償に前向きな発言をしています。

 日韓請求権協定で消滅した個人の請求権について「法律的に正当性があると言って、それだけでいいのか、物事が済むのかという話だ」と述べ、政治的判断で個人補償を行うべきだとの考えを示唆した。(時事通信)


 この仙谷君の頭は大丈夫なのでしょうか?
 法律的に正当性云々以前に、現実問題として個人補償分も支払い済みなんですよ!
 なぜ同じ賠償を2回もしなくてはならないのか?仙谷君は物の道理が全く分かっていないようです。

 日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約、通称日韓基本条約の締結過程をウィキペディアより引用します。

韓国が日韓交渉中に主張した対日債権(韓国人の軍人軍属、官吏の未払い給与、恩給、その他接収財産など)に対して日本政府は、韓国側からの徴用者名簿等の資料提出を条件に個別償還を行うと提案したが、韓国政府は個人への補償は韓国政府が行うので日本は韓国政府へ一括して支払うこととし、現金合計21億ドルと各種現物返還を請求した。

その後、日本は独立祝賀金と途上国支援として無償3億ドル、有償2億ドル、民間借款3億ドルの供与及び貸付けを行った。 この時、韓国政府はこの供与及び貸付けを日本に対して債権を有する個々人にはほとんど支給せず、自国の経済基盤整備の為に使用した。


 現在、民主党は数千万円の金をかけた会場で事業仕分けをしたり、過去最高の国債を発行した上で増税も行う予定なわけじゃないですか。
 そうまでして作った財源を、既に解決済みの事柄で韓国にくれてやる道理は無い。
 どうしてもやるというのなら、この気違いじみた政策を公約に掲げてもらいたいものDEATH.

 仙谷由人も要注意人物ですね。
posted by ソフィスト at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 仙谷由人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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