2010年07月06日

またブーメラン発動www

 菅直人と言えばブーメラン投げの名人として有名ですね。
 民主党には菅以外にも、ブーメランの名手が沢山いて我々を楽しませてくれますな。

 そんな菅のスローイング風景を描写した記事がこちらDEATH.

菅首相の「責任転嫁」戦術、あえなく返り討ち
配信元:産経新聞
2010/07/05 01:08更新
 「私はまったくぶれてもいませんし、後退もしていない!」

 首相はフジテレビ「新報道2001」の冒頭で、誰に指摘されたわけでもないのに、わざわざこう断って議論に入った。消費税をめぐる自らの発言を「迷走」と指摘されたことを相当気にしているらしい。


 テレビ討論での首相の戦術は裏目に出た。「自公政権で債務残高が増えたことへの反省があるのか」と山口那津男公明党代表に矛先を向けると「菅さんも自社さ政権で国債発行を増やしたじゃないか」と反撃された。谷垣禎一自民党総裁も「マニフェストで16兆円の財源を見つけるはずだったのではないか。できなければ消費税はばらまきの尻ぬぐいになる」と嘲笑した。

 みんなの党の渡辺喜美代表に「なぜ政権にいた時に公務員制度改革を実行できなかったのか」と皮肉ると、「官僚の天下り根絶法案に反対したのは民主党じゃないか。反対ならば廃止すればいい!」と強烈なカウンターパンチを食らった。連立与党の亀井静香国民新党代表にも「消費税10%アップを共通の具に、混ぜご飯を作るのはよくない」と皮肉られた。

 とりあえず、自分の過去発言や過去の仕事内容くらい覚えとけよ(笑)
 
 これが現内閣総理大臣:菅直人デスYO!
posted by ソフィスト at 17:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 菅直人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月02日

菅君は消費税を上げると決めたようです

 民主党の総理大臣には、発言の軽いその場しのぎ野郎しかいないのか?


 いないんです!

 菅の消費税に対するいい加減演説が話題になってますね。これとか。

“ぶれ菅”消費税で発言コロコロ 党首討論からは“逃げ菅” ZAKZAK

 首相は30日、東北3県を遊説し、税金還付について初めて触れた。

 最初の青森市では「収入が年収200万円とか300万円とかより少ない人たちには、その分だけ還付する」。しかし、次の秋田市では「年収300万円とか350万円」に、最後の山形市では「年収300万円、400万円の人に」に金額が変遷した。

 消費税増税の具体案が生煮えである実態を露呈しただけでなく、秋田市では「かかった消費税分は全額還付するやり方もある」、山形市でも「税金分だけ全部還付する」と発言。消費税率を現状の5%から10%に上げた場合の増税分5%だけでなく、10%すべてを還付するとも受け取られかねない表現となった

 この首相っぽい人って、財政再建について考えた事など無いんだろうな(笑)
 考えたところで能力的に無理なんじゃないかって気さえします。

 その辺に突っ込みを入れた記事がこちら。

首相、消費税で二転三転 数字に根拠なし…普天間に続くブレ
産経新聞

 政府筋は1日、首相が6月30日の選挙応援演説で、年収200万〜400万円以下の所得層に消費税を還付する考えを示したことについて「政府内でまだ議論していない」と述べた。 財務省幹部も1日、税収への影響について「まだシミュレーションはしていない」と認めた。

 首相は30日の演説で、還付対象となる所得の上限額を200万円から始めて400万円までつり上げるブレを見せたが、根拠のない数字だったというわけだ

 酷すぎる。根拠があれば30日の演説で、一貫した数字を示したはずだもんな。
 記事の続きを見てみましょう。



 そもそも首相が参院選に際し、消費税率引き上げ問題に取り組む姿勢を示したのは、政治的なタブーから逃げずに財政を立て直すとの姿勢を示すためだった。 だが、首相は内閣支持率が低下すると争点化を避け、10%への税率引き上げではなく、「議論」が公約であると強調し始めた。還付制度の具体像への言及は、低所得層への配慮を示すことで事態の沈静化を図ったとみられるが、この案では消費税増税の効果は薄い。

 厚生労働省の平成21年の国民生活基礎調査によると、年収400万円未満世帯の割合はほぼ半数の46・6%に当たる。財務省幹部は400万円で線引きして全額還付した場合「消費税収の3〜4割程度が失われる」との見通しを示した

 自民の尻馬に乗り、どさくさに紛れて増税しようとした菅。
 ところがそれを批判されると、増税の議論をすると言っただけだと逃げる。
 でも馬鹿を言っちゃいけない。昨年の衆院選前にポッポが言っていた事を思い出してみるがいい。民主党政権が消費税増税の議論をすること自体、十分に公約違反だと理解していただけるだろう。

 マスコミは今回のブレを批判していますが、突っ込む所はそこではない!
 
 そもそも菅の公約は、卑怯にも「議論する事」のみ。

 なのに、既に話は「還付します」という所まで行ってる(笑)
 もう決めてるじゃないすか、消費税増税を(笑)

 一番隠しておきたい事を、そそっかしくポロポロばらす。
 菅さん!あんたアホだろ?(笑)

 一見まともそうな外見のせいで、国民の多くはまだ気付いてない。

 菅って実はルーピー鳩山よりもそそっかしいって事を...
ラベル:消費税 菅直人
posted by ソフィスト at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 菅直人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

菅直人に隠し子騒動だそうです

 情報ソースは週間文春。海外ではTV報道もされているようです。

 私は「せと弘幸Blog『日本よ何処へ』」で知りました。

 当該エントリーから引用します。

永田町でささやかれる「菅総理『韓国クラブホステスと隠し子』疑惑」

 自民が韓国に調査団を送ったとの情報

「与謝野氏周辺からの情報だが、菅さんには韓国人ホステスとの間に隠し子がいるようなんだ。
もう2歳くらいかな。オンナは帰国させたんだけど、実は国家情報院に通じているという噂もある。
ウラはとれていないんだけどね。でも、菅さんに日本の行く末をまかせられないだろ」

自民党の安倍元首相周辺のジャーナリストはこう語る。
この情報が確かなら、国家を揺るがす大スキャンダルなのだが・・・。

「官邸も『安倍氏周辺が流している情報』として把握しているようです。
民主党幹部は「このタイミングでオンナ絡みのうわさは困るね」とこぼしていました (政治部記者)

(略)

女は赤坂にあった韓国クラブ「S」の元ママ。実際、民主党議員は
韓国クラブで遊ぶことが多い。政策は真っ赤で、夜はピンクというわけ(笑)。

ソース:週刊文春
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org971589.jpg
http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/


 民主党と韓国に関する女性ネタとしては、これがホントならメガトン級でしょう。民主党の男性議員は赤坂の韓国系クラブが大好きで、通っている姿が目撃されています。

 最近、一番話題になったのが、中井国家公安委員長で議員宿舎のカギを韓国クラブの女性ホステスに与えて、議員宿舎をラブホテル代わりに使っていた

 小沢一郎は都内の隠しマンションに韓国人の美人秘書を住まわせていたが、この女性は反日団体のメンバーでもあり、韓国政府のスパイとの噂もあった

 民団は民主党議員を接待づけにしているが、その舞台は赤坂の韓国クラブ、銀座は現在火が消えかかっているが、逆に赤坂の歓楽街は札束が乱舞しているというわけです。

 週刊誌のネタでしかも下半身スキャンダルでも、これ以上ないという隠し子問題が、台湾や香港ではテレビニュースにまでなってしまいましたが、実はそれのほうが驚きです。

 外国人子供手当て、外国人地方参政権、夫婦別姓、非嫡出子(私生児)の相続法の改悪。これら一連の法案をろくな審議もせずに成立させようとしてきた民主党の姿勢が、結局はこのような報道に現れているのではないか。

 民主党の法案というのは、しょせんはそのような個人的な背景があって急いでいるのだろうという推測がなされてしまうわけです


 早くこの件の裏が取れると良いですね。
posted by ソフィスト at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 菅直人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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